So-net無料ブログ作成

感動ドラマ特別企画マラソン◇

自閉症の青年がフルマラソンに挑戦する姿を韓国の実話を基に描く。パク・ミギョン原作、寺田敏雄脚本、吉田健演出。福祉施設に通う自閉症の彰太郎(二宮和也)。母の晴江(田中美佐子)は息子が優れた脚力を持っていると気付き、マラソンの練習をさせていた。ある日、晴江は施設の取材に来た雑誌記者のさなえ(桜井幸子)からフルマラソンへの挑戦を勧められ、有名マラソンランナーの野口(松岡昌宏)を紹介される。野口は訳あって陸上から離れていたが、彰太郎のコーチを渋々承諾。戸惑いながらも練習を始めた野口は、純粋で率直な彰太郎を少しずつ受け入れていく。彰太郎も野口に心を開き始め、フルマラソン大会出場に向けて練習を続ける。

自閉症の青年がフルマラソンに挑戦した実話のドラマ化
愛と勇気と真実の感動物語を二宮和也が熱演!!

みどころ

 このドラマ『マラソン』は、「自閉症」という障害を持ちながらマラソンに挑戦し、フルマラソン42.195キロを3時間以内で完走し、またトライアスロンでは最年少記録を打ち立て、韓国中を感動の渦に巻き込んだ韓国の実在の青年の話をもとにし、日本に舞台を移し変えたオリジナル作品である。
 「自閉症」を取り巻く日本の現状を織り込み、日本の家族ドラマとして見ごたえある作品になった。また、この青年の話は韓国でも映画化され、520万人の観客動員数を記録。社会現象にまでなっている。
 主演は、昨年放送された特別ドラマ『少しは、恩返しができたかな』で橋田賞を受賞、映画「硫黄島からの手紙」では国際的にもその演技が評価され、演技派若手俳優としての地位を確立した二宮和也。母親役には二宮のドラマデビューとなった『天城越え』(TBS・1998.1.1放送)以来、9年ぶりの共演となる田中美佐子。またマラソンコーチ役にはTOKIOの松岡昌宏。
 単純な日常の中での様々な出会いで人生が変わることがある…。
「障害者」も「健常者」もみんなで生きていくんだ。
 障害をもつ子供をとりまく家族や社会を軸に人と人との絆やつながりを描く感動ドラマである。

内 容

 彰太郎(二宮和也)は福祉施設「和泉園」に通う、鉄道が大好きな愛らしい「自閉症」の青年。母親の晴江(田中美佐子)は障害を少しでも克服しようと、彰太郎が小さい頃からよく、身体を鍛えるために山登りに連れて行った。彰太郎が走ることにおいては人より並外れた能力を持っている事に気付いた晴江は、走る時だけは他の人と変わらない息子の姿に一筋の希望を見出し、粘り強くマラソンの練習をさせていた。
 そんなある日、雑誌記者・さなえ(桜井幸子)が自閉症の取材で「和泉園」にやってくる。そこで晴江と知り合ったさなえは、彰太郎が出場する10キロマラソン大会を取材。彰太郎のランナーとしての素質を目の当たりにしたさなえは、フルマラソン(42.195キロ)に挑戦することを晴江にすすめる。さらに、コーチとして有名マラソンランナーの野口洋二(松岡昌宏)を紹介する。洋二は訳あって陸上から離れていたが、晴江から哀願されしぶしぶ了解し、練習を開始する。
 走る素質はあるものの、「自閉症」ゆえの様々な障害を克服しなければならない彰太郎に戸惑う洋二。しかし、練習を重ねるうちに子どものように純粋で率直な彰太郎を洋二は少しずつ受け入れるようになる。そして彰太郎も洋二に心を開き始め、フルマラソン大会出場に向けた練習を続けるのだが…。


2007-09-20 23:24  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証: 下の画像に表示されている文字を入力してください。

 

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。