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ウェリントン市場のドル/円は小動き、参院選に反応薄 [株]

 

 

[ウェリントン 30日 ロイター] 30日のウェリントン市場のドル/円相場は小動き。29日投開票された参院選は自民党が惨敗したが、反応は限定的。市場では米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)への関心が強い。前週末の米株安を受けて、リスク回避志向が強まっており、豪ドルやニュージーランドドルなど、高金利通貨の売り圧力が強まっている。バンク・オブ・ニュージージランドの為替ストラテジスト、ダニカ・ハンプトン氏は「日本の政局をめぐる不透明感で今週前半は円がやや売られる展開になるかもしれないが、今週はキャリー取引の巻き戻しが相場を動かす主因となるだろう」と述べた。

 ウェリントン市場のドル/円は118.34/39円。前週末のニューヨーク市場終盤は118.48円


2007-07-30 08:10  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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